21世紀は遺伝子治療の時代

遺伝子レベルで健康と医療と薬学と

21世紀は遺伝子治療の時代と言われてきましたが、14年経過しても遺伝子タンパクさえほとんど作られていないという状態で、遺伝子の解析はできたものの、いったいどれくらいの遺伝子タンパクが合成されたのだろうと検索してみたところ、見つかりません。

 

P53遺伝子が隔離されたがん細胞に対して治療効果があるというのはわかってますが、他に何があるのだろう?ということです。
RAS遺伝子も古いですよ。ついでなのでちょっと書いてみますが、P53遺伝子は今世紀初頭にはすでに確立された治療法として使われています。ed治療薬レビトラ

 

要するに遺伝子修復タンパクというやつですね。
フリーラジカルに影響を受けた染色体が一部損傷した場合にP53遺伝子が修復を行うというものですが、修復しきれない細胞は殺してしまおうということです。

 

日焼けでダメージを受けた染色体がえーと、カタストロフではなくて、アポトーシスを起こさせて細胞自体が自滅した結果、皮がめくれるようなもんです。
わかりやすいですね。ヘルペス薬バルトレックス

 

本来ならテロメアが遺伝子の先端のキャップの役目を果たしていて、50回程度の細胞分裂はできるのですが、分裂するたびに最初の細胞のDNAの両端にあるキャップがすり減っていくわけで、遺伝子修復タンパクは「そこは知らないよ」という感じで放置しています。ピル副作用

 

もし修復されたら何度も分裂した結果、間違ってコピーされた部分まで残ることになり、ダメージを受けてぼろぼろになった染色体が増殖するわけで、そんな意味のないことはしません。

 

分裂回数がまだ残っていても、紫外線の影響は大きいので日焼けしなかったら残っていたはずの皮膚がめくれるということはそういうことなんですよ?

 

遺伝子修復タンパクの修復とはATGCの片割れをコピーするだけなので、シンプルな遺伝子かもしれません。
修復できなければ二重らせんもなくなってしまうという感じでぷちぷちと切っていくイメージでしょう。

 

そんな感じでがん細胞の遺伝子を破壊してしまうので、がん細胞も遺伝子レベルで攻撃されたら対処できなくなるようです。
免疫やら白血球や抗体のレベルの考えではなくて、遺伝子攻撃ですよ。要するにこの場合はP53遺伝子が薬みたいなもんです。アバウトです。

 

あまり関係ないですが、原子炉は止めるし、21世紀後半に期待された核融合炉は今世紀中には無理。
時代の流れに退行している日本人、こんなことをしていたら先の見えない未来を悲観する若者が増えてきますよ。しりませんよー。なんで二酸化炭素を増やすかな?

健康は医療、薬以外のものでもほんとに治るのかもしれない。

健康、医療、薬といいますと人の一連の流れのように感じますが私は最近健康をみなおすようになりました。
それは私は現在ぎっくり腰です。

 

これは言うならば不健康ということなのですが、ぎっくり腰というものは時期がこないと治らない、じっとしてないと治らないとかいいますが、人は一人一人違うとは思いますが、私の場合前述したことを実行できませんので仕事も痛いままに続行しました。ED治療薬シアリス
症状的にはまだ歩くことができますので軽い、と言ってもいいかもしれませんが、かなりの痛みは伴っております。

 

動いていても、じっとしていても、いつも痛いです。もちろん貼り薬、飲み薬温めたりしましたが、全く効果がないとはいいませんが、よくもありません。
さあ、どうしようかといろいろ考えたのですが、答えは病院ということになりましたが先生いわく、腰椎の炎症。やることは同じ。温めたり、貼ったり、飲んだりです。更年期障害の薬

 

これでも一向に変化なし。
私はどうしようかとかなり悩みました。仕事は休めない状態にあるのです。私は仕方なく思いきって何事もなかったつもりで仕事を続行しました。

 

そうです、重いものも普通に注意しながら抱えたりしました。階段も上がり下がりしました。重いものを持って。そうです、私の仕事は運送業なのです。
悔しいことに個人事業なので、代役はおりません。頭の中は地獄とかしていました。なぜ私がこんな目にあくぁなければならないのかと。ピル通販

 

どうすればどうすればいいんだ!せっぱつまってきました。
泣きたくもなりました。このぎっくり腰を憎みました。それで私は必至で働きました。

 

仕事は」いつも通り順調におわりました。死ぬ思いでしたが。そして次の日です。
あら不思議!痛みがほとんど感じないのです。なぜでしょうか?私にはまったくわかりません。

 

普通に歩いて普通にやれる状態になっていたのです。医療や薬を越えた何かが私のぎっくり腰を消してくれたのかもしれません。
これまでの人生で一番考えさせられる痛みという症状でした。